物忘れ外来・認知症外来
物忘れは、年をとることで、誰にでもおこるものです。
記憶力が落ちた
忘れっぽい
出来ないことが増えた
しかし、単なるもの忘れでも、認知症のひとつの症状としてあらわれるものもあります。
認知症の可能性があるもの忘れ
- 経験の一部ではなく、経験したもの全体を忘れていしまう。
- 物事の段取りが分からなくなる
- そもそも、もの忘れかどうかも分からない
- 場所や時間等が分からなくなる
あくまでも、上記は、目安です。
認知症の診断は、医師による適切な診断と治療が必要です。
認知症は、進行する病気ですので、早めに対策をすることが有効です。
もの忘れで気になることがございましたら、是非当院にご相談ください。
認知症は、実は、症状が明らかになる20年前から始まっています。
60歳で認知症になった方は、実は40歳から認知症が始まっていたのです。
40歳頃から、予防を始めましょう。
既に認知症の症状が出始めている方は、進行を防いで、少しでも改善できるよう、相談していきましょう。
認知症予防は、食事の改善から。
そして運動です。
オーソモレキュラー療法が役に立てると思います。
初診の方は、Web予約 「初めてご来院される方の予約はこちら」から予約をお取りください。
