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子ども外来

子どもの発達障害やうつ病は
本当に増えたのでしょうか?

発達障害の子どもが増えている、と言われています。
子どものうつ病も、増えていると言われています。

 発達障害の子ども達に、中枢神経刺激薬を飲ませて、落ち着きのなさを改善させうようという方向に、日本の精神科医療の流れが出来つつあります。
発達途上の子どもに脳に作用する薬を喜んで飲ませる親は居ないと思いますが、やむを得ず・・・なのでしょうけれど・・・

みゆきクリニックでは、子どもに安易に薬を出すべきではないと考えています。
今の日本の医療は、余りに安易に子どもにも薬を出しすぎてはいないでしょうか?。
薬物治療を第一選択にしている精神科医・心療内科医にはよくよく考えて頂きたいと思います。
子どもの治療は、薬を出すより、何もしない方が良い場合すらあるのです。

 

みゆきクリニックにも、学校へ行けない キレやすい 朝起き上がれずにぐったりしている
ということで連れて来られる子どもたちがたくさんいます。

  • 生まれつき発達に問題があり、鬱やパニックになり易い子供(先天的なケースは数はさほど多くありません)
  • 両親の不仲や家庭内の問題を背景に鬱になる子供
  • 経済的な貧困から充分なケアが受けられずに鬱になる子供
  • 両親の離婚をきっかけに鬱になる子供
  • 学校での友人や教師との関係で強い失望を体験し鬱になる子供

薬を使わない治療

ビタミンや鉄、亜鉛の不足から、発達に問題を生じる場合があります。

イライラしやすい キレやすい 夜眠れない だるくて朝起き上がれない ぐったりしている 勉強に身が入らない 等々の症状が起こっている場合は、ビタミン・ミネラルの不足を疑ってみましょう。

生まれつき発達に問題を抱えて生まれてくる先天的な発達障害の子供の数よりも、ビタミンやミネラルなどの栄養素が十分ではなく、発達障害の様な状態に陥っている子供の数の方が、はるかに多いはずです。

  • 無気力で朝起こしてもなかなか起きない
  • やっと起きてきてもソファでぐったりしている
  • 生活態度がなってない
  • 勉強もしない 学校を休みがち そのくせ好きなことだけする
  • 不登校になってしまったのではないか
  • 発達障害ではないのか

みゆきクリニックでは、他院で発達障害と診断されたり、グレーゾーンと言われたり、薬をすすられた子どもたちに、食事の改善を指導し、ビタミン ミネラル類(鉄や亜鉛)をサプリメントで補う治療をしています。

多くの子供たちは、見違えるほど改善し、学校に通えるようになり、普通の子と同じように勉強も集中して出来るようになり、知能が発達し、情緒が安定してきます。

症状だけを見ると、発達障害も精神疾患も、ビタミンやミネラル不足による栄養問題も、とてもよく似ています。
栄養問題の子どもたちが発達障害と間違われてしまうのは、とても不幸なことです。

 

子供のうつ病の中には、ビタミンDの低下からきているものも少なくありません。
子どもの障害の中には、ミネラルやビタミンの不足が原因で起こっている場合が少なくありません。
薬より、サプリメントを使った栄養素の補充で治療すると、副作用なく安全に改善出来ます。

食事だけでは間に合わない栄養素

どれほど良い食事をしていても、栄養素が不足し、補充が間に合わない場合があります。
通常よりも栄養素をたくさん必要とする、栄養素の要求量の高い子どもたちがいて、
彼らは潜在的な能力の高い子どもたちに多い、という印象があります。

潜在的な能力の高い子供たちを、発達障害として問題児扱いしてしまうことは、日本の将来の損失ではないでしょうか。

障害を持った子どもとしてではなく、充分な能力を潜在的に持っている子どもたちとして成長し、能力を発揮してもらいたいと、切に願っています。

子ども外来

12歳以下のお子様は、火曜日 木曜日 にご予約をお取りください。

 

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