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育児ストレス

 

育児ストレスの症状

  • 子供を可愛く思えない
  • 育児が負担
  • 子供の泣き声を聞くとイライラする
  • 些細なことで子供を怒鳴る
  • 子供を叩いたりつねったりしてしまう
  • この子さえいなければ・・・とつい思ってしまう
  • 自分は駄目な親なのではないか
  • 自分の様な親のところに生まれてきて子供が可哀想だ
  • 自分以外の人に育てて貰った方が子供は幸せなのではないか
  • 子供がおどおどしている
  • 子供が自分の顔色を窺うようになった
  • オドオドしている子供を見ると益々怒りがこみ上げてくる
  • 子供がお友達を苛めている
  • 友人に相談したら、誰にでもあることだと言われてしまったが、本当にそうか
  • 子どもは意地悪だと感じることがある
  • 子どもは自分を嫌っているのではないか
  • 子どもは自分に嫌がらせをしているようだ
  • 自分自身が子供の頃、虐待されていた
  • 自分自身が子供の頃、親の愛情が薄く、家庭環境が複雑だった
  • 自分の様な者が親になって、子供をきちんと育てる資格が無い
  • 自分の親との悪かった関係を思い出して苦しくなる

育児は年中無休 休みなしの作業

育児は24時間 年中無休、赤ちゃんはお母さんの都合など全く考えてくれません。
それにうまく対応できないと感じると、混乱し、育児は苦痛なものになるでしょう。

「子どもくらい、きちんと育てられて当たり前」という価値観に縛られて、
育児の大変さを誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまっているお母さん方も大勢いらっしゃいます。
「駄目な自分を叱られるんじゃないか?」 と思っていませんか?

みゆきクリニックの治療方針

育児がうまく出来ない、子どもが可愛く思えない、子供を叩いてしまうからと言って、お母さん方を叱ることはありません。今は負担感が強く、子供に愛情を持ちにくいと感じていらっしゃるかもれませんが、もう少し楽に子育てが出来るよう改善することができます。一人で抱え込まないで、早めに受診し相談して下さい。

治療はまず、育児が負担だと思っていらっしゃる、今のお気持ちを伺います。
次に、女性は鉄が不足しやすく、鉄が不足するとにイライラしやすくなるので、血液検査をします。
鉄の不足が明らかになった場合、ヘム鉄のサプリメントを使った栄養素補充療法を行います。

イライラが強く、隠れて子供を叩いてしまう場合、ドーパミンという神経伝達物質の低下が考えられます。
ドーパミンの体内合成を促進するのに、ヘム鉄が有効です。
ヘム鉄を飲んで、イライラや疲れやすさが改善してくると、育児の負担感も和らいできます。
赤ちゃんの為にも、お母さん自身の為にも
一日も早く、ヘム鉄をサプリメント治療を始めて下さい。
サプリメントは材料を厳選し、高単位の医療用のものを使用します。
副作用なく安全に治療できますので、母乳を続けたい方は、授乳を続けることも出来ます。

 

殆どの女性が鉄不足

日本人は、肉を食べる量が少ないので、ほとんどの日本人女性が妊娠前から鉄不足状態にあります。
理想的には妊娠前からヘム鉄を服用し、貯蔵鉄量を充分に蓄えておく必要があります。
妊娠すると、赤ちゃんに優先的に鉄が移行するので、母体は鉄欠乏性の貧血状態に陥りやすくなります

鉄不足があると育児のストレスは更に強くなります

残念なことに、多くの医療機関では、鉄不足をなぜか軽くみています。
「このくらいの貧血は大したことはないから、様子を見ましょう」
と言われたことはありませんか。

日本人女性の殆どが鉄不足状態にあるので、鉄が不足した血液の状態が「基準値」とされています。
基準値だからと安心ではありません。
様子を診ましょう、ではなく、今すぐ治療を始めましょう!

貧血があるということは、人生上の大問題です。
鉄が不足すると、非常に疲れやすくなり、不定愁訴の原因になります。

育児がとてもつらく、億劫で、あまりに疲れやすいので
赤ちゃんの泣き声も身体につきささるように感じられ、産後うつ・育児ノイローゼの状態になります。

急速に増えている育児ノイローゼの原因の大半は、貧血又は貯蔵鉄の不足にあると考えます。
一般的に貧血の検査というと、ヘモグロビンを調べて評価しますが、
ヘモグロビンだけではなく、フェリチンを調べて、貯蔵鉄の量を計る必要があります。

治療は、積極的にヘム鉄を服用することで、育児の負担感、億劫さ イライラを改善します。
ヘム鉄を飲むだけで改善できる育児ノイローゼがあることを、ぜひ、知っておいてください。

カウンセリング

複雑な家庭環境で生育した方や、小さい頃虐待されていた方が子供を持つと、
ご自分の子供さんとの関係で、何かしっくりこない感じを持つ場合があります。

子どもを育てていくうちに、忘れていた自分自身の辛かった子ども時代のことや、
親との葛藤を思い出して、苦しくなっていませんか?

この様な場合には、カウンセリングを受けることをお勧めします。
自分自身の中の未解決な幼少期の問題を探っていくことは、子供さんとの関係の改善にも役立ちます。

みゆきクリニックでは、様々なこころの問題に対応するカウンセリングを行っています。

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