起立性調節障害
起立性調節障害で学校に行けない子供がふえています。
起立性調節障害と診断されて、薬が出たけど、朝起きられるようにならないと悩んでいませんか。
起立性調節障害は女の子に多いのですが、
女の子は鉄が不足しがちで、自律神経の調整がうまくいかず、
起き上がろうとするときに、血圧や心拍数の調整が出来ず、めまい 立ち眩み、動悸、倦怠感などが引き起こされます。
鉄不足があると立ちくらみ・疲労感が悪化しやすくなります。
また、ビタミンD受容体は、中枢神経系や自律神経系にも存在しており、ビタミンDが欠乏すると、
交感神経・副交感神経の調整がうまくいかず、ビタミンD欠乏と起立性調節障害との関連も示唆されています。
実際にみゆきクリニックを訪れる中高生の女の子たちで、起立性調節障害の為に学校に行けない子供たちは、
ほぼ全員が鉄欠乏 ビタミンD欠乏状態にあります。
不足している栄養素を調べてこれをサプリメントを飲んでもらうと、
数か月で朝起きて、学校に行けるようになることは珍しくありません。
起立性調節障害は有効な治療法がないとされていますが、オーソモレキュラーでは改善が可能です。
様子をみていないで、早めにご相談下さい。
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