サントリー新浪会長の大麻とCBD その2
[2025.09.09]
日本では、大麻は古来から自生していて、
どんな痩せた土地でも栽培できるし、幅広い用途があって、日本人の生活になくてはならないものでした。
宗教行事やしめ縄に使われるだけではなく、
日常生活に必要な油としても、家庭の薬としても、大麻から織る大麻布を日常着としても、使用していました。
日本では大麻を煙草にして麻薬として使用していたと言う記録はほとんど見当たらず、
麻薬としては使用せず、生活必需品として使っていたようです。
戦後、GHQの指示で大麻の栽培が禁止されましたが、
薬としての大麻の有効性まで否定されてしまったことは、非常に残念なことです。
新浪会長の事件で、CBDが不当に悪者扱いされることの無いように願っています。
