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ライナス・ポーリング博士

[2015.12.16]

ライナス・ポーリング博士は、2回のノーベル賞を受賞した、20世紀の天才生化学者です。
ワトソン&クリック博士が発見したとされるDNA二重らせん構造も、元々はライナス・ポーリング博士の着想だったことが分っています。

分子整合医学の理論的な基礎は、20世紀の中頃、ライナス・ポーリング博士が提唱したものです。非常に合理的で画期的な考え方であったにも関わらず、どういう訳か医学界から無視され、顧みられることなく忘れ去られていたのですが、近年、その高い効果に比して、副作用の少なさが再評価され、今では欧米では先端医療に位置付けられています。

何故、ビタミンやミネラルを大量に摂取すると、疾患を予防したり、改善したりが出来るのでしょう?
おそらくヒトは、身近にあるビタミンやミネラルを上手に細胞内に取り込み活用しながら、進化発展してきたのでしょう。
それをサプリメントで、効率よく取り入れ、代謝を上げ、細胞を活性化させようという治療アプローチは、言われてみればとても自然でもっともな考え方で、ヒトの身近にあって利用しやすい物質ほど大切である、ということなのでしょう。

新しい薬を開発しようとすると、数百億円もの研究開発費が投じられますので、それを回収する為に薬の価格が高く設定され、時によっては必要のない投薬までもが行われがちとなり、それが更に医療費の高騰に拍車を掛けてしまうと言う、医療における経済的な事情もあって、アメリカやヨーロッパでは、サプリメントを使った治療が見直されています。
そして何といっても、副作用の無さ、高い治療効果が、評価されています。

分子整合医学は、既にある程度理論的に完成されている生化学の理論に従ってビタミン類を処方していく治療法ですので、研究開発費もかからず、ビタミン類には特許も無いので、新薬に比べて価格も安価で、医療経済的には非常にリーズナブルな治療法です。

日本ではサプリメントは健康保険の適応にならない為に、サプリメントを飲もうとすると患者さんの自己負担金は増えてしまい、高価なものと錯覚されがちですが、一つの疾患の治療に対して要する全体の医療費の総計から見ると、他の治療法に比べて、非常に安価な治療法だと言えます。

サプリメントは簡単にネットでも手に入るので、多くの方はネット等で安価なサプリメントを買おうとなさいますが、サプリメントに関して言えば、価格の安いものは、残念ながら内容量や成分に問題があり、お勧め出来ません。

時々サプリメントによる副作用が社会問題となりますが、殆どは内容や成分に問題のある安価なサプリメントによる被害で、きちんとした信頼のおけるものを、医師の処方の元に服用すれば、殆ど副作用は起こりません。

無気力でやる気が起こらない、勉強に集中出来ない、考えがまとまらない、何度聞いても仕事を覚えられない、何度聞いても忘れてしまう、記憶力が低下している、不眠等々の症状を改善させるには、生化学的な知識に基づく医師の判断と、成分や内容量の信頼できる、医療用のドクターズサプリメントが有効です。

ボーとしたままの状態でいるより、多少の費用はかかっても、サプリメントで勉強や仕事のパフォーマンスを向上させた方が、有益な毎日を送ることに繋がり享受するメリットは大きいと言えるでしょう。

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