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発達障害の子供と子供の貧困率

[2015.06.20]
キレやすい じっと座っていられない 注意力散漫・・・

発達障害の子供が増えています。

クラスの厄介者にされ、毎日のように先生に叱られ、
お友達からも嫌われ、
すっかり自信を失って、
いっそ死にたいとすら言う子供までいます。

 

無気力状態で朝起きられないという小学生・中学生・高校生も増えています。

自分は駄目な人間だと、すっかり自信を失って自分を責めています。

 

そういう子供たちを見ると、何とかしてあげたいと思います。

 

発達障害の子供たち 無気力状態の子供たちの血液を調べると 

鉄や亜鉛、コレステロールが低いことが多く

これらをサプリメントで補うと、とても穏やかになり、集中力も改善してきます。

 

でも、サプリメントは費用がかかるので、買えない家庭も多い・・・・

子どもの貧困率16.3%  6人に一人の子供が貧困・・・

サプリメントを買うことの出来ない家庭の子供たちにも

何とかサプリメントを届けてあげられないだろうか・・・。

 

無料でサプリメントを配布するNPO法人を作ろうと思い立ち、

調べてみたら、NPO法人は従業員が10人以上いることが必須条件だとか・・・?

10人も雇ったら、人件費がかかり過ぎて、無料でサプリメントを配る前に

人件費だけで経費が膨らみ過ぎてしまい、とても無理・・・。

 

鉄や亜鉛やコレステロールの低いことが、発達障害や無気力の原因

になっている子供は相当な数いるはずなのです。

彼らを問題を抱えた子供として扱うのではなく、

落ち着きや集中力を取り戻させてあげたい。

普通の教育を受けられる子どもを一人でも増やしたい・・・。

 

NPO法人は無理でも、何か良い方法はないものでしょうか・・・?

 

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