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フランス料理はバターに注意

[2010.12.16]

古典的なフランス料理は、想像を絶すると言って良いほどに、沢山バターを多用します。

皆さんお馴染みのクロワッサンは、たっぷりとバターを練り込んで焼いてあるので、

バターを食べていると言っても過言ではない程です。


クロワッサンにチョコレートが入っているパンショコラに至っては、

バターにチョコレートをかけて食べている様なものですので、これを毎朝食べていては、

それだけでかなりのカロリーオーバーで、糖質と脂質の過剰摂取になります。

最近では手軽な価格で、パリで購入するのと変わらない美味しいパンショコラが買えるので、

ついつい買いたくなるようですが、これも週に1度の楽しみに出来ると良いですね。


メインのお料理も、バターたっぷりのソースがかかったものより、

軽く焼いただけとか、蒸したものが良いでしょう。


最近の新しいスタイルのフランス料理は、ソースも軽くなり、

素材を生かす様な潮流になってきていますので、そういうものでしたら、

デザートさえ食べ過ぎない様に気をつければ良いでしょう。

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