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コラム

診断基準の誤りと功罪(2015.12.21更新)
現代の精神疾患の診断には、世界標準の診断基準と言うものがあって、DSM-IVやICD-10と言った診断基準が世界的に使われています。これは、○×式の項目が幾つか並んでおり、そのうち何個以上あてはまった… ▼続きを読む

うつ病は診断されすぎている・・・?(2015.12.20更新)
かつては精神科と言うと偏見に満ちた目で見られがちでしたが、最近では、心療内科、メンタルヘルス科等と親しみやすい名称で呼ばれるようになり、精神科の敷居が低くなり、誰でも気軽に受診出来るようになったことは… ▼続きを読む

多剤併用療法の功罪(2015.12.19更新)
他の診療所へ通院されていた方で、みゆきクリニックへ転院されていらした患者さんの処方箋を見て、余りの薬の多さに唖然とさせられることが少なくありません。 やむを得ず多剤併用療法を余儀なくされる病態もあり… ▼続きを読む

必要のない処方?(2015.12.18更新)
ここ10年程の医薬品の開発は、目覚ましいものがあります。今まで治療困難だった患者さんの症状が改善できるようになったことは、非常に大きな福音です。 薬が必要な病態にある患者さんは、症状の改善に必要な充… ▼続きを読む

小此木啓吾先生の晩年(2015.12.17更新)
2001年7月、フランスのニースで国際精神分析学会が開催され、小此木啓吾先生と一緒に出席しました。 小此木先生は超人的な体力の持ち主でしたので、昼間は大学の講義や会議、診療をこなし、夜は本や論文を読… ▼続きを読む

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