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院長のコラム

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小此木啓吾先生(1) みゆきクリニック初代院長(2015.12.17更新)
小此木啓吾先生・略歴 小此木啓吾先生は、1930年、東京で医師の家庭に生まれ、慶應義塾大学医学部をご卒業後、精神科医となられました。その後、慶應義塾大学文学部、東京教育大学、立教大学大学院、上智… ▼続きを読む

小此木啓吾先生(2)晩年(2015.12.17更新)
小此木啓吾先生 小此木先生は超人的な体力の持ち主でしたので、昼間は大学の講義や会議、診療をこなし、夜は本や論文を読み、原稿を書き、弟子たちの論文や原稿をチェックすると言う毎日で、休むことは殆どなく、… ▼続きを読む

オーソモレキュラー療法(1)ライナス・ポーリング博士(2015.12.16更新)
DAN二重らせん構造もライナスポーリング博士の着想だった ライナス・ポーリング博士は、2回のノーベル賞を受賞した、20世紀の天才生化学者です。 ワトソン&クリック博士が発見したとされるDN… ▼続きを読む

多剤併用療法(2)必要のない処方?(2015.12.16更新)
新薬の恩恵 近年の医薬品の開発は、目覚ましいものがあります。 今まで治療困難だった患者さんの症状が改善できるようになったことは、非常に大きな福音です。 必要な薬はしっかりと服用 薬が必要な病態… ▼続きを読む

小此木啓吾先生(3)オーソモレキュラー療法との出会い(2015.12.15更新)
小此木啓吾先生との最後の日々 小此木先生との最後の日々、日に日に衰えて行く師の姿を、無力感にさいなまれながら、目の当たりにすることになります。 先生の入院していらした病院の医療チームの中には小… ▼続きを読む

オーソモレキュラー療法(2)はじめてのサプリメント処方(2015.12.14更新)
オーソモレキュラー療法 高濃度ビタミン治療、分子整合医学・オーソモレキュラー療法と出会ってからも、すぐに臨床に応用することはせず、暫く理論的な勉強を続けていました。理論的な背景がしっかりして自分が納… ▼続きを読む

オーソモレキュラー療法(3)現代人の栄養不良(2015.12.13更新)
栄養不良は食べていても起こる  サプリメントを使った治療、分子整合医学オーソモレキュラー療法を学ぶようになり、患者さんの栄養状態に注目するようになってみると、多くの患者さん、特に若い人はかなりの栄養… ▼続きを読む

オーソモレキュラー療法(4)糖質過多の甘くない危険性(2015.12.12更新)
スイーツの危険性  スイーツブームで安くて美味しいお菓子が世の中にあふれていますね。 甘いものを食べると疲れが取れる 幸せな気分になれるからと おやつに、飴・クッキー・チョコレート・ケーキや煎餅… ▼続きを読む

オーソモレキュラー療法(5)現代の脚気&栄養不良(2015.12.11更新)
現代型の脚気 若い人やお年寄りの中に、菓子パンやインスタント食品ばかり食べているという方が増えています。 忙しいから、あるいは調理が面倒だからと、インスタント食品や菓子パンで簡単に食事を済ませてし… ▼続きを読む

うつ病の増加と会社との関係(2015.12.10更新)
うつ病は何故増えたのか うつ病の患者さんが増え、自殺される人も3万人を超え・・・。 なぜこのような事態になったのか、誰も理由が分らず、厚生労働省は予算を割いて自殺対策に乗り出しましたが、 有効な… ▼続きを読む

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