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Dr.みゆきの徒然日記

アフター・コロナ(2020.04.18更新)
湾岸戦争が起こったとき、イラクが化学兵器を使用している、核を保有しているという疑いでアメリカはイラクを攻撃しました。後にこれは確かではなかった、ということがはっきりしました。少女の国連での感動的な演説… ▼続きを読む

小さな恋の物語(2018.11.02更新)
朝の出勤途中の風景・・・ おじいさんがポメラニアンを散歩させている姿をよく見かけます。   ある家の前で、かなり長い時間、犬のリードを持ったまま、立ってたっていらっしゃる。 リードの… ▼続きを読む

AIの時代はすぐそこ 人はそれをどう迎えるでしょう   (2018.10.09更新)
AIが普及したら人間の仕事は大きく変わると言われていますね。   みゆきクリニック受付でも、ロボット君が働いています。 まだ初歩的なロボットで、私が入力したデータを読みあげるだけで、学… ▼続きを読む

人物評価を憶測で・・・(2018.10.03更新)
今朝 テレビでニュースを見たら ノーベル賞の話題で持ちきりでした。   あるコメンテーターの方が本庶佑先生のことを 「おそらくこの人はものすごく頑固な人でしょう、周囲は大変でしょう」… ▼続きを読む

虐待されて亡くなった5歳の船戸結愛ちゃん(2018.06.07更新)
パパとママにいわれなくても しっかりと  じぶんからきょうよりかあしたはもっとできるようにするから  もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします  もうほんとうにおなじことはしません ゆ… ▼続きを読む

虎の威を借る 井の中の蛙(2018.03.28更新)
阿部首相夫人の行動が取りざたされていますが・・・   私は仕事柄、非常に出世した男性にも、スーパー出世した女性にも、会うことがあります。 友人たちの中にも、そういう人、たくさんいますし… ▼続きを読む

過剰診断(2017.12.14更新)
12月10 日 日曜日 お医者さん向けのセミナーで講演をしました。   いろいろお話したのですが、 今の精神科は、すぐにうつ病 発達障害と診断するけど、どうして・・・? と多くの精神… ▼続きを読む

いじめを生むもの(2017.02.08更新)
一人の中学生を集団で暴行している映像がネットで拡散され、問題になっていますね。 某テレビのニュース番組が、その問題を扱っていました。   識者と言われる一人のコメンテーターが、こう発言していまし… ▼続きを読む

ソクラテスの死(2016.11.09更新)
古代ギリシャの哲学者、ソクラテスは、人々の意識を目覚めさせ真理を解こうと、 街角で辻説法をしていたと言います。 しかし、真理とは、しばしば苦いものです。   「いま、国にはお金がないから、皆で… ▼続きを読む

女性が活躍できる社会 3(2016.10.22更新)
他方・・ 自分より能力の高い女性を、どうしても認めることが出来ない人も中にはいます。 彼らは有能な女性を見ると、なんだかんだと難癖をつけて、潰しにかかろうとします。   私たちは、毎日のように… ▼続きを読む

女性が活躍できる社会 2(2016.10.22更新)
みゆきクリニックには、企業の中でよく適応している方は相談にいらっしゃらないので 不適応を感じて初めてご相談にいらっしゃるので あくまでも問題を抱えてみゆきクリニックへ相談に来られた方の話を総合して… ▼続きを読む

小此木啓吾先生(1) みゆきクリニック初代院長(2015.12.17更新)
小此木啓吾先生・略歴 小此木啓吾先生は、1930年、東京で医師の家庭に生まれ、慶應義塾大学医学部をご卒業後、精神科医となられました。その後、慶應義塾大学文学部、東京教育大学、立教大学大学院、上智… ▼続きを読む

小此木啓吾先生(2)晩年(2015.12.17更新)
小此木啓吾先生 小此木先生は超人的な体力の持ち主でしたので、昼間は大学の講義や会議、診療をこなし、夜は本や論文を読み、原稿を書き、弟子たちの論文や原稿をチェックすると言う毎日で、休むことは殆どなく、… ▼続きを読む

小此木啓吾先生(3)オーソモレキュラー療法との出会い(2015.12.15更新)
小此木啓吾先生との最後の日々 小此木先生との最後の日々、日に日に衰えて行く師の姿を、無力感にさいなまれながら、目の当たりにすることになります。 先生の入院していらした病院の医療チームの中には小… ▼続きを読む

数十年後のグランシェフ(2015.12.02更新)
フランスで、1968年から50年近く三ツ星を維持しているレストランT。 フランスのリヨン近郊の小さな町にあるレストランTを初めて訪れた時のこと…。 挨拶にテーブルを廻ってきた給仕長に、何気なく話題… ▼続きを読む

ウイーンの冬(2015.12.01更新)
2000年の冬、年末年始の休暇を利用して、ウイーンを訪れた時のこと。 宿泊していたホテルの車を1日チャーターして、フロイトが住んだ家々を回ったことがあります。 1860年頃、フロイト3歳の時に一家… ▼続きを読む

巨人たちの軌跡(2015.11.30更新)
マリー・ボナパルトの助力のお陰で、フロイトの手書きのカルテが残されることとなり、勿論コピーですが、今でも私たちはそれを見ることが出来ます。 フロイトの手書きのカルテを見ると、余りの美しさに感嘆させら… ▼続きを読む

ポーランド(2015.11.29更新)
私の尊敬する映画監督に、アンジェイ・ワイダ というポーランドの映画監督がいます。 2010年5月、世界各国から1国1アーテイストが招かれて、大きなイベントがモスクワ国立劇場で開催され、ポーランドから… ▼続きを読む

精神保健指定医の不正について(2015.04.17更新)
聖マリアンナ医大の精神保健指定医の資格取得に際して、   不正があったという報道がなされていますね。   某テレビ局から4月17日のニュース生放送で、   この件に関してコメン… ▼続きを読む

メンタルの疾患はなぜなかなか良くならなのか?(2015.03.28更新)
  北野天満宮の宮司さんの橘様   医療法人親友会グループ理事長の田辺先生から招聘して頂いて   京都北ロータリークラブで講演をしてきました。       なぜメンタルの疾患はなかな… ▼続きを読む

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