Dr.みゆきの徒然日記
皆様如何お過ごしでしょうか(2011.03.13更新)
3月11日 金曜日 大変な地震でしたが、皆様ご無事でしたでしょうか。 3月12日 土曜日、みゆきクリニックへ出勤する道すがら 数件のコンビニに立ち寄りました。 前夜のうちに売り切れたと見… ▼続きを読む
憂鬱は悪いこと・・・?(2011.01.21更新)
以前、憂鬱は高度な精神活動の表れであると書きました。 憂鬱には、マイナスイメージが強く、 憂鬱になりやすい人は負け組として位置づけられてしまいがちです。 現代社会は効率の良さが求められるので、大人… ▼続きを読む
流暢な会話は重要か・・・?(2011.01.20更新)
患者さんの話を聞いていると、今の日本の企業の多くが コミュニケーション能力を重視しており、コミュニケーション能力=流暢に会話をすること と解されている様な印象を受けます。 立て板に水のように話すことは… ▼続きを読む
フロイトが深夜鼻歌を・・・?(2011.01.19更新)
フロイトは音楽を好まなかったと言われていると書きましたが、 フロイトの私信には、モーツアルトの魔笛のアリアのフレーズが引用されていたりしていて そういう箇所を見つけると、何だか嬉しくなります。 … ▼続きを読む
一歩間違えれば・・・(2011.01.18更新)
もう一人ご紹介したい人がいます。 カナダのパトリック・マホーニー氏は、現代の精神分析家ですが、 その著作は、古典的な香りのする非常に格調高い文章で、 多数の言語に翻訳され、世界各国で出版され、 世界中… ▼続きを読む
暗い世の中でも・・・(2011.01.17更新)
ブリルやアニー・バーグマンのエピソードを御紹介したのは、 彼らが苦学して大学を出た時代は、今以上に世界的に深刻な不況下にあり、 すさまじい失業率で、誰もが未来に希望を持てないと感じていた時代背景にあっ… ▼続きを読む
早くに両親を亡くした女の子のその後(2011.01.15更新)
この知の巨人とも言える女性は、私の恩師の小此木啓吾先生と親交がありましたので、 私も国際会議の席で何度かお会いし、日本に来日した時には、当時私が名古屋で主催していた セミナーにも快く講演に来て下さ… ▼続きを読む
早くに両親を亡くした女の子(2011.01.14更新)
単身アメリカへ渡り、苦学して精神分析家となった人に、アニー・バーグマンと言う人もいます。 彼女はフロイトの直接の弟子ではありませんが、1920年ウイーン生まれのユダヤ人で、 90歳になる… ▼続きを読む
フロイトの高弟たち(2011.01.13更新)
フロイトの弟子と言えば、後継者である娘のアンナ・フロイト、 フロイト著作集をドイツ語から英語に翻訳したアーネスト・ジョーンズ、 ユング学派を創設したユング、 「恐るべき子供たち」と言われた3人の高弟フ… ▼続きを読む
天才フロイト(2011.01.12更新)
フロイトの天才を物語るもうひとつのエピソードとして、 アメリカのクラーク大学へ講演旅行に訪れた時の、逸話が残っています。 アメリカには弟子のユングとフェレンツイが同行し、講演は5日間にわたり、ドイツ語… ▼続きを読む
メリークリスマス(2010.12.25更新)
今日は土曜日のクリスマスとあって、家族や友人と一緒にクリスマスを過ごされる方も多い と思いますが、夜遅くまでお仕事をされている方もいらっしゃることでしょう。 受験生にとっては、クリスマスもお正… ▼続きを読む
クリスマスイヴ(2010.12.24更新)
精神科に通院されている方のお話を伺うと、このクリスマスから年末年始にかけての時期は、 1年で最もつらい時期だとおっしゃる方が少なくありません。 街にはジングルベルが流れて華やいだ雰囲気で、どこ… ▼続きを読む
食育と教育は百年の計で(2010.12.13更新)
子供のころから食事に気をつけていけば、増え続ける日本の医療費は、随分抑えられることでしょう。 シングルマザーやシングルファーザーの家庭も増えていますし、深夜まで働く… ▼続きを読む
分子整合医学の未来(2010.10.23更新)
先日テレビで、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊東大特別栄誉教授の 特別番組を放送していました。 独創的で自由な発想、粘り強さ、研究者としての運、何より物理学への情熱 その情熱を次の時代につなぎたいと… ▼続きを読む
