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コロナウイルスに負けない心と身体を作ろう

コロナウイルスに負けない、コロナうつにならない、心と身体を作るには
どうしたら良いのか、皆様にお伝えしたいことがあります。


人の身体は数十兆個の細胞で成り立っています。
そしてヒトの細胞の全ては、栄養素から成り立っています。
栄養素とは、タンパク質・ビタミン・ミネラル・糖質・脂質のことです。 

栄養素を元に、人間活動の全て、思考すること、学ぶこと、働くこと、眠ること、起きること、歩くこと、運動すること、
そしてウイルスに負けない免疫力、うつになりにくいストレスに耐えられる心と身体、
それら
全てが栄養素から成り立っているのです。

どうして栄養素だけでヒトが成り立っているのかは、本当に不思議なことですが、
ヒトという究極の複雑系が、全て栄養素で全てが作られているなんて、奇跡としか言いようがありません。

オーソモレキュラー療法では、栄養素のバランスを細胞レベルで整えることで、
病気を予防したり改善出来る可能性がある、と考えます。

オーソモレキュラーでは、
細胞内の栄養素のインバランスを補正し、生体の自己治癒力を高め、
疾病を予防し、改善させようとするもので、非常に合目的的な治療法なのです。

 

新型コロナウイルスに負けない・コロナうつの予防に、人類の歴史から振り返る

人が食べ物を比較的不安無く手に入れられるようになったのは、歴史的に見てもここ数十年のことです。
人の歴史は飢餓との戦いでした。
長い長い飢餓との戦いの中で、ヒトは飢餓に耐えられるように進化してきました。
充分な栄養素がなくても、どうにか生きられるように、進化してきたのです。 

飢餓に耐えられるようにするために、身体の中のどこか、身体の機能の何か、細胞の何かが犠牲になります。
飢餓とは、生きてはいるけれど、部分的に死んでる、そんな感じでしょうか。

 人間は飢餓に強くなるよう進化してきたので、少しの食料でどうにかなるように出来ているため、
全ての細胞に栄養素を行き渡らせようとすると、かなりの量の食料を食べる必要が出てきて、
今度はカロリーオーバーという別の問題が起こってきます。

普通に食べているだけでは、数十超個の細胞全体に栄養素をくまなく行き渡らせることが出来ない場合があるのです。
食べなくては生きて行けない、食べ過ぎてもいけない
飢餓に耐えられるようになった反面、人らしくあるためには永遠の矛盾があります。

 ヒトはカロリーオーバーしない範囲で食べているだけでは、栄養素が足りなくなる場合があり、
栄養素のインバランスが起こることがあります。
特に才能豊かな人とかは、そういう傾向強いかな、という印象あります。 

食べ物では賄いきれない栄養素を、積極的に補充し、細胞のインバランスを整えよう、
というのが、オーソモレキュラー療法の考え方です。
 

コロナウイルスを攻撃する免疫細胞も、この栄養素から作られています。
コロナウイルスに感染するリスクは誰にでもあります。
しかし、免疫力がしっかりあれば、感染しても、さほど怖くないのです。

  

コロナウイルス対策に自然免疫を強化しよう

 免疫とは何でしょう。
「自己」と「非自己」を識別し、非自己を排除する仕組みです。
非自己とは、ウイルスや細菌、カビ、ハウスダスト、花粉、化学物質、等のことです。

 

免疫には自然免疫と獲得免疫があります。

自然免疫
町のお廻りさんの様な働きです。
外から入ってきた、ウイルスや細菌を、マクロファージ 好中球 樹状細胞 NK細胞などが、
即座に捕まえて、処理し身体を守ってくれています。

 

獲得免疫
ワクチンは、これに該当します。
訓練されたスナイパーのような働きをするのが、T細胞やB細胞です。
一度感染すると、抗体が作られ、次に同じ感染が起こったときに、直ちに認識して、攻撃します。
抗体が出来るまで、つまり準備して出動するまで時間がかかりますが、狙い定めた相手を、的確に倒します。


ワクチンは、抗体を作り、免疫を獲得する役割があります。
新型コロナウイルスワクチンは、ウイルスのDNAやメッセンジャーRNAを接種することで
それを抗原として、体内でウイルスへの抗体を作るという、全く新しいタイプのワクチンです。

ニュースでも、ワクチンのことが大きく報道されていますね。
ワクチンは、免疫の訓練されたスナイパー・花形選手、研究者も多いです。

コロナウイルス・コロナうつの予防は自然免疫が鍵

しかし、脇役のようなお巡りさん的な、自然免疫を忘れてはなりません。
自然免疫には、華やかさはないけれど、とても大切な働きをしています。

どんな病原体が入ってきても、怪しいと思えば、ウイルスをバクッと食べて、自爆し、
我が身を犠牲にして、細菌やウイルスをやっつけてくれます。

あなたの身体を守るために、健気な働きをしてくれているのが、マクロファージを始めとする、自然免疫なのです。

相手がどんなウイルスや細菌であっても、ばくっと食べて消し去ってくれます。
自然免疫を強化することは、どんなウイルルや細菌が襲ってきても、対応できることを意味します。
ウイルスが変異しても、大丈夫です。

そしてこれは、同時にストレス対策にもなります。

 

お巡りさん自然免疫は、敵が誰であっても、どんな細菌やウイルスであっても、果敢に挑んでくれます。
しかし、敵の数が多すぎたり、自然免疫=町のお廻りさんが弱っていたりすると、敵の侵入を許してしまいます。
自然免疫を強化しておくことが大切です。

 

自然免疫が、どんな細菌やウイルスに対しても効果があるのに対して
獲得免疫・エリートスナイパーは、狙い定めた相手だけを、倒します。
これまで一度も出会ったことのない敵を倒すのには、訓練期間を必要とします。
スナイパーが敵を倒す抗体を作っている訓練期間の間に、肝心の身体が負けてしまうことだって、あります。

エリートスナイパー獲得免疫が抗体を作りあげるまでの間、
自然免疫に頑張って働いて貰い、ウイルスの侵入を防いでもらうことが大切なのです。

 

新型コロナウイルスワクチンの大きな問題

新型コロナウイルスの様なRNA型ウイルスは、常に変異し続けるので、せっかくうったワクチンも、変異したウイルスにどの程度の効果があるのかは、今のところ未知数です。

これからの人類は、繰り返し、繰り返し、何年かに一度、新しい未知のウイルスや、変異した既知のウイルスに襲われることを、覚悟しなければなりません。

 

森林を破壊し、地球環境を破壊してきた、人間の欲望が招いた結果でしょう。
消費社会の恩恵に浴してきた私たちは、いま、パンデミックという、自然からの逆襲に合っているのです。

 

今回の新型コロナウイルスに、人類は負けることなく、何らかの解決策を見つけるでしょう。
しかし、やっとコロナが落ち着いた、と思っても、次々、新しいウイルスに遭遇するかも知れません。

そしてまた、急いでワクチンを作る・・・
ワクチンの完成には時間と莫大な費用ががかかる・・・
これを繰り返すのでしょうか?

 一人ひとりが、自然免疫を強化することが、一番現実的で有効な対策ではないでしょうか。
敵(細菌やウイルス)が侵入した時に、真っ先に現場に駆けつけて、
やっつけてくれる町のお巡りさんが、屈強で、人数もたくさんいれば、次々新しい敵(未知のウイルスや細菌)が襲ってきても、重症化を防ぐことが出来ます。

 

オーソモレキュラー療法は、自然免疫を強化するのに、最も有効で効率的な方法

人の全ては、身体も免疫も行動も思考も、全て栄養素、タンパク質・ビタミン・ミネラル・糖質・脂質から成り立っていると書きました。
自然免疫に関わる細胞も、この栄養素から作られます。

ワクチンを接種すると、ウイルスをやっつけてくれる抗体が作られますが、この抗体も栄養素から作られます。

 

栄養素を補充すれば、ウイルスに感染しない、と言っているのではありません。
中には感染する人も居るでしょうし、重症化する人もいるかも知れません。
1
00%完全なものはないのです。しかし、多くの人の助けになるでしょう。

コロナウイルス対策とオーソモレキュラー療法

経済活動を再開させながら、同時に感染を予防することができれば、それがベストの回答であることは明白です。 
オーソモレキュラー療法は、自然免疫を強めることが期待されます。

 

 

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