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反応性低血糖

低血糖 

長時間何も食べずにいた時や、
甘い物を食べて数時間たった頃

不安・焦燥感
動悸
冷や汗
息苦しい
等の症状が現れることがあります。
これは低血糖発作の症状です。

甘い物を食べて、なぜ、数時間後に低血糖になるの?

甘いものを食べると、血液中の糖=血糖値が急激に上昇します。
身体は血糖値を常に一定に保とうとしています。
多すぎる糖を処理する為に、インスリンというホルモンが分泌されます。
しかし、糖が多すぎると、インスリンが出過ぎてしまい、逆に
血糖値が低くなりすぎる=低血糖 を引き起こします。
これを反応性低血糖といいます。

低血糖は身体にとって緊急性のある異常事態です。
不安・焦燥、冷や汗、動悸などの一見激しい症状で異常事態を知らせます。

症状だけを見ると、低血糖発作もパニック発作も、そっくり同じですので
しばしば低血糖発作は、パニック発作と間違えられることがあります。

パニック発作と低血糖発作は、症状はそっくりですが
治療法は、まったく異なります。

パニック発作の治療は 薬の服用やカウンセリングですが
低血糖発作の治療は食事の改善です。

パニック障害の薬を飲んでいても改善しない方、
低血糖発作も疑ってみて、食事の改善をしましょう。

みゆきクリニックにご相談下さい。

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