健康診断で健康そのものと言われたのに病気になる人
人間ドックや健康診断で「健康そのもの」と太鼓判を押されていたのに
その数か月後、数年後、深刻な病気を発症する人、いますね。
私の尊敬する友人にも、「世界最高レベル」と評価の高い海外の総合病院で検査を受け、
「問題なし」と太鼓判を押されていたのに、
1か月後、ステージ4の癌が見つかり、
1年ほどで亡くなってしまった友人がいます。
尊敬していた友人だっただけに、とても残念でした。
今の医学は、病気か病気でないか を判断することはしてくれます。
「今・現在」薬を飲んだり、手術をしたりと言った
「治療を必要とする」「治療を必要ない」という判断をしてくれます。
しかし、未病の段階で、病気になる前に、それらを「予防する医学」は、
現代医学は、とても苦手なのです。
人生100年時代を迎え、
病気になる前に将来起こるかもしれない病気を「未病」のうちに予防したいと思う人が確実に増えています。
なのに、これらの方々のニーズに、現代医学は有効な答えを持っていないのです。
しかし、答えがないと言っているのではありません。
オーソモレキュラー療法は、
未病のうちに病気を予測し、予防することの出来る治療論です。
健康診断で「健康そのもの」と太鼓判を押されていた方の中に、
更に詳しく、オーソモレキュラー医学に基づく、多項目の検査を行ってみると
数年以内に心臓や脳血管にトラブルが起こるかも知れないと予想出来る方が
決して少なくないことに、驚かされます。
働き盛り、子供はまだ小さい。
そんな方々の病気のリスクを、未病のうちに見つけてあげて、
リスクを減らすことをご提案できるのは、オーソモレキュラーの得意とするところです。
(決してすべての疾患を予想して予防できる訳ではないので念のため)
オーソモレキュラー療法を希望される方には、
しっかりとご説明して、リスクを下げ、未病のうちに病気を予防し、
リスクを下げることをご提案していますが
同時に、
だるさや疲れやすさがなくなった
質の良い睡眠がとれるようになった
朝起きるのが楽にななった
集中力が上がった
無駄にイライラしなくなって人間関係が良くなった
と言う方も多く、
不定愁訴と言われる諸問題を解決することができて、
とても喜ばれています。
