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医師の技術は個人差が大きい

[2014.04.04]
日本の医師免許を持っている医師が診療していて、保険診療だと料金も同じ
資格も料金も同じだとすると、どの医師も同じ技術を持っていると錯覚してしまいがちですが
現実はそうではありません。

日本の医科大学を卒業した後、どのような専門的なトレーニングを受けるのかは
医師個人の選択に任されている側面が大きいのです。

医師が自分から積極的に勉強しようとする努力も勿論必要ですが
それには時間とお金もかかります。

時間とお金をかけて努力する医師と
時間もお金もかけないで余り努力もしない医師と
力量に差が出来るのは当然のことです。

みゆきクリニックに来られる患者さんで
大学病院や大きな総合病院や他の数件の診療所を何軒か受診された後に、
みゆきクリニックへたどり着いた患者さんたちは
「今までの先生は、こんなに話を聞いてくれなかった」
「こんな説明は始めて聞いた」
と驚かれます。
他院とは一線を画す技術と自負してるので、むしろ当然・・・なのですが・・。

地方で講演をすると
みゆきクリニックと同じレベルの治療を、どこに行ったら受けられるのか
というご質問も頂きます。
残念ながら、精神分析的な診療技術と、栄養素補充療法の 両方を行っている医療機関は、
日本では みゆきクリニックだけなんです・・・。

一方、始めて受診した心療内科・精神科がみゆきクリニックだった患者さんは
比較する対象がないので、大学病院や大きな病院へいけば、
もっと良い医療が受けられるのではないか、と錯覚される方もいらっしゃいます。
そう思われる方は、どうぞ、いろんなところを受診なさってみて下さい。
違いが分かるかも知れません。

メンタルの問題はお薬だけでは改善しません。
薬だけで治療してうまく行くのは、全体の2-3割くらいです。
そこをしっかり理解しないと、いたずらに病状を長引かせてしまいます。

日本のメンタル医療は 薬による治療が中心です。
だから 病状が長引いて なかなか よくならない人が増える一方なのです。
この現在の医療の方向性、明らかに、間違っていると、私は考えます。

みゆきクリニックは、本気で良くなりたい人
他院で治療を受けているけれど なかなか改善しないで困っている人
にこそ、役にたてると 思っています。





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