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食育と教育は百年の計で

[2010.12.13]

子供のころから食事に気をつけていけば、増え続ける日本の医療費は、随分抑えられることでしょう。


シングルマザーやシングルファーザーの家庭も増えていますし、深夜まで働く人も増え、

時間がなかったり、経済的な事情などから、子供たちに十分な食事を提供できない

事情のある家庭も増えています。


一方で、塾に通う子供たちは帰宅時間も遅くなっているのですから、

学校給食の設備を利用して、朝食や夕食を提供してあげられる方法はないのものでしょうか・・・。


日本の将来を担う子供たちには、親の収入の格差によらず、食事と教育の機会を与えてあげたい・・・

子供手当てを支給するより、保育園を増やし、学校給食を無料化することの方が・・・


食育も教育も百年の計

すぐには結果が出なくても、100年後には確実に効果を出すはず。

その効果は数値化して評価出来るものではないかも知れませんが・・・。

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