オーソモレキュラー療法
大人に聞かせたい(2018.09.12更新)
お母さんに連れられて、みゆきクリニックを訪れた
発達障害で行動障害を起こしている男の子。
かなりの量のお菓子を食べていることが分かり
砂糖の取り過ぎのリスクを説明しました。
… ▼続きを読む
どうにかしてお菓子を食べたい人々 (2018.07.27更新)
みゆきクリニックの治療では、食事指導が欠かせません。
糖質はお米や芋類や根菜類から十分摂取出来るので
それ以上の糖質摂取 砂糖の摂取は控えて頂きます。
しかしどうしても皆さん お菓子がや… ▼続きを読む
手術時の栄養補給の意味 (2018.03.24更新)
みゆきクリニックへ通院中の患者さんの中には、身体の病気で入院、手術を受けられる方もいらっしゃいます。
手術を受ける予定の病院の医師から注意されることの共通点として、
サプリを飲んでいるな… ▼続きを読む
糖化最終産物 AGEs(2018.01.30更新)
食べ過ぎて余分に余った糖質が身体のいろんなところにくっついて、
カラメルみたいになるのをAGEs(糖化最終産物)と言います。
AGEsがどのくらいあるのかは、老化の指標になります。
年齢… ▼続きを読む
野菜を食べたいけど・・・(2017.01.27更新)
みゆきクリニックでは、薬の使用は最小限にし、毎日の生活習慣を改善することで
うつや不安を軽減するという治療方針をとっています。
いくら薬を飲んでも、食事の内容に問題があると、症状は良くな… ▼続きを読む
オーソモレキュラー療法(1)ライナス・ポーリング博士(2015.12.16更新)
DAN二重らせん構造もライナスポーリング博士の着想だった
ライナス・ポーリング博士は、2回のノーベル賞を受賞した、20世紀の天才生化学者です。
ワトソン&クリック博士が発見したとされるDN… ▼続きを読む
オーソモレキュラー療法(2)はじめてのサプリメント処方(2015.12.14更新)
オーソモレキュラー療法
高濃度ビタミン治療、分子整合医学・オーソモレキュラー療法と出会ってからも、すぐに臨床に応用することはせず、暫く理論的な勉強を続けていました。理論的な背景がしっかりして自分が納… ▼続きを読む
オーソモレキュラー療法(3)現代人の栄養不良(2015.12.13更新)
栄養不良は食べていても起こる
サプリメントを使った治療、分子整合医学オーソモレキュラー療法を学ぶようになり、患者さんの栄養状態に注目するようになってみると、多くの患者さん、特に若い人はかなりの栄養… ▼続きを読む
オーソモレキュラー療法(4)糖質過多の甘くない危険性(2015.12.12更新)
スイーツの危険性
スイーツブームで安くて美味しいお菓子が世の中にあふれていますね。
甘いものを食べると疲れが取れる 幸せな気分になれるからと
おやつに、飴・クッキー・チョコレート・ケーキや煎餅… ▼続きを読む
オーソモレキュラー療法(5)現代の脚気&栄養不良(2015.12.11更新)
現代型の脚気
若い人やお年寄りの中に、菓子パンやインスタント食品ばかり食べているという方が増えています。
忙しいから、あるいは調理が面倒だからと、インスタント食品や菓子パンで簡単に食事を済ませてし… ▼続きを読む
工場の視察(2014.02.18更新)
(株)ミューコミュニケーションズのサプリメントの製造を委託している工場に視察に行ってきました。周辺には、電子機器メーカーの工場もあり、水と空気のきれいな山間の町です。サプリメントも精密機械も、水と空気… ▼続きを読む
フェリチン(2013.11.10更新)
you tube に育児ノイローゼ についてup していますので、ぜひご覧下さいね。
みゆきクリニックには育児ノイローゼで苦しんでいる方がたくさん通院されています。
初めて来られたときは、… ▼続きを読む
パンしか食べない?(2012.07.06更新)
最近いらした患者さん・・・
歯が悪くて、この2年間、食パンとおかゆしか食べていなかった、というお年寄り・・・
食欲がなくて、この3カ月、パンしか食べていなかったという、会社員の方・・・
確かに、… ▼続きを読む
魔法?(2012.06.28更新)
お薬とサプリメントを併用して頂くと
朝起きられなくて、会社や学校に行けなかった人が、
きちんと朝起きて、会社や学校へ行けるようになる・・・
お薬だけでは得られない、素晴らしい効果があります。
サプ… ▼続きを読む
トキの自傷行為(2012.06.15更新)
トキの幼鳥が順調に巣立ち、美しい姿を見せてくれていますね。
数ヶ月前、トキがドジョウを食べ過ぎて、ドジョウの消化にビタミンB群を消費するので、
ビタミンB群の不足に陥り、自傷行為・頭を自分でガンガン… ▼続きを読む
ビタミンCの大量投与(2011.03.24更新)
昨日、人はビタミンCの合成能をもたないので
ストレス状況下では、通常の10~20倍のビタミンCをとることが望ましいと書きました。
通常薬局などで売られているビタミンCは、1回分1グラム位の用量で売ら… ▼続きを読む
ストレス下ではビタミンCを(2011.03.23更新)
殆どの動物は体内でビタミンCを合成する能力を持っていて
強いストレス状況下では、通常の数十倍のビタミンCを合成して、
ストレスに対処しています。
しかしながら、人類はおよそ百万年前に遺伝… ▼続きを読む
αリポ酸 3(2011.02.05更新)
αリポ酸を注射した結果、数日後に亡くなるはずだった毒キノコ中毒の患者さんは
2週間で劇的に回復し、いまでも御健在で、以来数十年に渡り、Dr.BBと交流があるそうです。
Dr.BBも、患者さん… ▼続きを読む
αリポ酸 2(2011.02.04更新)
アルファリポ酸を使った治療を推奨しているアメリカの医師、Dr.BBから聞いたお話です。
彼がまだ医師になりたての頃、彼の勤務する病院に、食べると数日後には100%死ぬ
と言われていた毒キノコ… ▼続きを読む
αリポ酸 1(2011.02.03更新)
サプリメントを飲んでいる友人から、アルファリポ酸ってどういうもの?
とのご質問を頂きました。
アルファリポ酸は、強い抗酸化物質です。
現代人は、好むと好まざるとに関わらず、汚染された空気… ▼続きを読む
