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院長のコラム

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予約の取り方 (2024.10.11更新)
  みゆきクリニックは予約制です。   小さなクリニックですので、1日にお引き受け出来る患者さんの数に、限りがあります。 予約が一杯のこともあります。   こ… ▼続きを読む

多剤併用の重罪 (2024.10.10更新)
  NKHで 多剤併用の怖さを 特集したことがありました。   問題にされていたのは、主に、 睡眠導入剤や抗不安薬、 精神科・心療内科領域で出される薬です。 &nb… ▼続きを読む

カウンセリング  (2024.10.07更新)
  みゆきクリニックでは、お薬の効果が期待できる患者さんには、お薬で治療しています。 しかし、原則として、全ての患者さんに、食事の改善を勧めています。   疲れやすいとか、… ▼続きを読む

診断基準の問題(2)うつ病は診断されすぎている・・・? (2024.10.06更新)
うつ病が増えている背景 かつては精神科と言うと偏見に満ちた目で見られがちでしたが、 最近では、心療内科、メンタルヘルス科等と親しみやすい名称で呼ばれるようになり、 精神科の敷居が低くなり、誰でも… ▼続きを読む

イライラと 精神分析的精神療法 と 分子整合医学 4 (2024.10.06更新)
  2000年代 日本人の精神性が低下してしまったと、多くの方が嘆きつつ指摘することですが   でもその原因が分らない・・・。皆頸をひねるばかり・・・。 それにしても、10年~20年… ▼続きを読む

誇り高き貧者 F子さん (2024.10.04更新)
私が多くを学んだ患者さん、F子さんもまた、明治生まれの、戦争未亡人の女性でした。 若くして夫を亡くし、ヨイトマケの歌そのままの、清掃や道路工事などの仕事をしながら、 女手一つで二人の子供を育て… ▼続きを読む

アルツハイマーのE子さんとお嫁さん (2024.10.03更新)
30歳前後の頃、たくさんの印象深い患者さんに出会うことが出来ました。 E子さんもまた、明治生まれの女性でした。 某流派の茶道の先生で、その流派では相当な地位にある方でしたが、私が始めてお会いし… ▼続きを読む

高潔な大使 D氏 (2024.10.02更新)
私が30歳前後の頃、主治医として治療をした患者さん、D氏は、某国の大使まで務めた、エリート官僚でした。 官僚を定年退官した後、幾つかの企業の顧問を経て(今で言う悪評高い天下りの渡りでしょうか)悠… ▼続きを読む

ホバリング C子さん (2024.09.30更新)
大学病院勤務時代、大学から派遣されて週2日勤務していた病院でのことです。 当時40代後半だったC子さん 重症の双極性障害Ⅰ型で、精神病院に入院してきましたが、余りに症状が激しいので、やむを得ず… ▼続きを読む

健康保険で出来ること (2024.09.30更新)
健康保険診療では、血液検査や お薬処方して、症状を取る、という治療が出来ます。   それから、みゆきクリニックの医師と他の先生方との大きな違いは、 ただ症状を聞いてお薬を出すだけではな… ▼続きを読む

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